【俺の日々】クソつまんない人生をおくる大人たちへ【第7話】

2020年7月19日日曜日

ライフハック 俺の日々

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(๑´ڡ`๑)<もしかめ

ポカン(@illpokan)です。

久々の更新ということで、

今回は、最近感じていることを徒然なるままに書いていきます。

タイトルは、「クソつまんない人生をおくる大人たちへ」ということでお送りします。

一言でいうと、「できるようになる喜び」についてのお話です。

具体的には、

①30代後半のおっさんが
②娘から借りたけん玉で「もしかめ」ができるようになって、
③バッキバキに覚醒した

お話です。

それでは、いきますね。

子供の頃の話


子供の頃って、できないことがたくさんあったはずなのですが、

毎日が楽しくて仕方ありませんでした。

それってなぜだろう?と考えたときに、ふと思い浮かんだのが、

「できないことが多い分、できるようになることが多い」

ってことでした。

自転車に乗れるようになったり、掛け算の九九を言えるようになったり、

リフティングができるようになったり、新しい漢字が読めるようになったり。

と、まぁ、それこそ毎日のように「できるようになること」がたくさんあったし、

環境的にも状況的にも、そういったものが山ほどあったんです。

その都度、めちゃくちゃ喜んでいましたし、

また新しいことにチャレンジしよう!と、

ポジティブな思考で物事に取り組むことができていました。

それでは、大人になってからはどうでしょうか?

大人になってからの話


大人、というか、社会人になってからの自分を見てみると、

物理的に獲得できたものは増えましたが、

新たにできるようになったこと、体得したことは、本当に少ない気がしています。

仕事上、やらなければならないことをこなす中で「できるようになったこと」はたくさんありますが、

そこから、充実感や達成感を感じることって、なかなか難しいです。

おそらく、プレッシャーのほうが勝っちゃうんでしょうね。

仕事の責任とか、使命感とか、そういうやつ。

つまり、純粋に楽しめていない

でも、ここにヒントがある気がするんです。

「もしかめ」で覚醒


「もしかめ」って知ってますか?

けん玉の技の名前で、「大皿から中皿に玉を交互に移動させる」という、けん玉の基本的な技のひとつです。


基本的な技ではあるのですが、

いざやってみると、全くできません!

まず、大皿に玉が乗りません。
 
大皿に乗せることができても、今度は中皿に玉を移動させるのが至難の業です。

この「もしかめ」をポカンができるようになったって話なのですが、

ことの発端は、娘が学校からけん玉を持ってきたところからになります。

ポカンはけん玉に触れたことがほとんどなく、持ち方すらよくわからない状態でした。

ですが、試しにやってみたら、これが意外と面白い。

赤い玉を皿の上に乗せる

この単純な動作が、理由なんか考える暇もなく、ただただ楽しいんです。

そこからは、取り憑かれたようにけん玉に打ち込みました。

学生時代の部活動さながらのノリで。

リビングで大量の汗をかいて、家族に「汚い」と言われながら。

そしたら、できましたよ、「もしかめ」。

これが、めっちゃ嬉しかった! 達成感やっばい。

うん、久しぶりに味わいましたよ、この感覚。

まとめ


それじゃあ、話をタイトルに戻して、まとめますね。

今回は「クソつまんない人生をおくる大人たちへ」というタイトルでお送りしてきましたが、

人生をつまらないと思っている人達は、おそらく、

新しい何かを体得する機会が少ない、もしくは、ない、のではないでしょうか?

心から楽しむことができる何かに挑戦することで、それが達成できた時に喜びを味わうことができます。

そうすることで、人生がめちゃくちゃ楽しいものに変わっていきます。

だから、試しに、何でもいいので、「今はできないけど、できるようになったら嬉しいだろうな」ってことに打ち込んでみてください。

きっと、今とは違った世界が見えてくるはずです。

ポカンの場合は、それが「けん玉」でした。

この「けん玉」の一件のおかげで、何か他のことにも挑戦してみたい気持ちになりました。

すぐには達成できない難易度だけど、続けていれば必ずできるようになること。

他にもあるかな。

こうやって考えてみると、けん玉って、めっちゃ丁度いいんだよなー。

はい、といったところで、今回は以上となります。 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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